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イスの話

最終更新: 2020年10月15日


Walkstool
Walkstool

今日は、鳥見のためのイスの話をしましょう。椅子です。


私は三脚を使わないし、イスなんて必要ないという人もいるでしょう。いえいえ、どんな人でも必ずイスが欲しくなる場面があります。そう、航路探鳥の時です。


朝から晩まで延々と立ちながら航路の鳥を見るのは疲れますし、突然の船の揺れに対して脚を踏ん張ってしまうと、双眼鏡やカメラで追随していた鳥が視界からすっぽ抜けてしまうことも。


そんな時に役立つのが、イスなのです。


Walkstool
Walkstool

Walkstoolという名前の、知る人ぞ知るこのイス。

ただのキャンプ用品のイスとは違います。


何が違うかというと、座面が高いのです。

僕が普段航路で使うイスは、友人のTさんからの誘いで海外から共同購入したもので(送料を安くするため)、座面60cmのもの。


なんと、座りながらにして、フェリーの手すりをクリアして、その上からの視界を確保できるという優れものなのです。


スウェーデン製で、キャンプ用品のイスの3倍ぐらいの値段がしますけれど、それだけの価値はあります。錆びないし、軽いです。


以前使っていた中国製の安いイスは、船首で使っていたところ、波を叩くような船の上下の激しい揺れに耐えられず、曲がって折れてしまいました…。

破損がその日の航路探鳥の序盤で起きてしまったため、その出来事以降の鳥見の惨めさといったらありませんでした。


現在はこの座面60cmのWalkstoolをフェリーからの航路鳥見に使い、小舟からの鳥見には、もっと座面の低いCaptain Stagの三脚イスを使っています。



Walkstool
Walkstool

こちらは、つい先日乗った航路で偶像出会った別の友人、TK君が使っていたWalkstoolです。

こちらは座面65cmのもので、僕の持っている座面60cmのものよりコンパクト性に欠けるものの、より倒れにくく、座面がメッシュなので乾きやすそうです。


隣の芝は青い現象。そのうちこちらも買うかもしれません。




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